遺言は何のために書くのだろう?

もしも遺言がなかったら、相続の手続きはどうなるのでしょうか?

 

誰が相続人になるかはあらかじめ法律で定められているのですが、もし遺言がなければ、この相続人(法定相続人といいます)以外の人は財産を受けることができません。

法定相続人についてはこちらをご覧下さい!

 

また、相続の手続きをすすめるためには、相続人全員による話し合い(遺産分割協議といいます)が必要となります。

遺産分割協議についてはこちらをご覧下さい! 

 

この遺産分割協議で全員が合意しなかった場合には、実際に遺産を分けたり相続の手続きを進めることはできません。そのため、ケースによってはこの話し合いがまとまらずにトラブルとなり、最悪の場合には、相続人同士による『争続』へと発展することもあるのです。

 

もし、亡くなった方の気持ちが『遺言』という形できちんと残ってさえいれば、上記のようなトラブルを避けることができるのです。

 

ひよし法務行政書士事務所では、皆様がしっかりとした遺言を作成して、安心して生活していただけるようお手伝いをさせて頂いております。「ぜひ遺言を書いてみたい」という方はどうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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