大切なご家族と財産を守るために!

遺言書.gif 

 

遺言と聞くと、

「うちは財産がたくさんあるわけではないから必要ないよ!」

「うちの家族は仲がいいから、遺言がなくても大丈夫だよ!」

「遺言のことを考えるなんてまだまだ早いよ!」

ついには「そんな縁起でもない!」と仰る方までいらっしゃいます。

 

しかし、実際に遺言をきちんと残しておくことによって、余計なトラブルを避けることもできますし、大切な方と大切な財産を守ることもできるのです。

 

きちんとした形で遺言が残っていれば、ご家族が余計なトラブルに巻き込まれることを避けることができるのです。それだけではありません。有効な遺言は相続の手続そのものも簡単にすることができるのです。

 

周囲のご家族からは「遺言を書いてほしい」とはなかなか言い出せないものです。できればお元気なうちに、ご自分の財産と大切な方々のことを考えて、遺言を書いてみることを考えてみてはいかがでしょうか?

遺言は何のために書くのだろう?

もしも遺言がなかったら、相続の手続きはどうなるのでしょうか?

 

誰が相続人になるかはあらかじめ法律で定められているのですが、もし遺言がなければ、この相続人(法定相続人といいます)以外の人は財産を受けることができません。

法定相続人についてはこちらをご覧下さい!

 

また、相続の手続きをすすめるためには、相続人全員による話し合い(遺産分割協議といいます)が必要となります。

遺産分割協議についてはこちらをご覧下さい! 

 

この遺産分割協議で全員が合意しなかった場合には、実際に遺産を分けたり相続の手続きを進めることはできません。そのため、ケースによってはこの話し合いがまとまらずにトラブルとなり、最悪の場合には、相続人同士による『争続』へと発展することもあるのです。

 

もし、亡くなった方の気持ちが『遺言』という形できちんと残ってさえいれば、上記のようなトラブルを避けることができるのです。

 

ひよし法務行政書士事務所では、皆様がしっかりとした遺言を作成して、安心して生活していただけるようお手伝いをさせて頂いております。「ぜひ遺言を書いてみたい」という方はどうぞお気軽にお問い合わせください。

 

ご相談・お問い合わせはこちらをご覧下さい! 

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