自筆証書遺言とは?

1 遺言の目的 → 2 遺言が必要なとき → 3 遺言の種類と特徴 →

4  自筆証書遺言 → 5 公正証書遺言 → 6 遺言の注意点 

 

遺言書A

 

自筆証書遺言を書くときの形式的なポイントは次の3つです。

その1 全文を自筆で書くこと(パソコン・ワープロはダメ)

その2 必ず日付を入れること

その3 署名および押印を忘れずに!(認印・指印でもOK)

 

遺言書封筒.jpg

 

以上のルールを守っていただければ、形式的には有効な遺言を作成することができます。なお、遺言は何度でも書きなおすことができるため、複数の遺言が出てきたときのために日付を必要としているのです!

 

 

 

いかがでしょうか? 遺言を書くことそのものは決して難しくはありません。あとは封筒に入れ、封印をして、大切に保管しておきましょう!

ひよし法務行政書士事務所では自筆証書遺言作成をお手伝い致します!

上記で見ていただいたように、遺言を作成するだけだったら決して難しくはありません。 ただし3つの形式的なルールに従って遺言を書いても、肝心の内容が不十分だったら無効になってしまうこともあるのです。 「遺言を書く」ということと、「思いをきちんと大切な方々に伝える」ということは、まったく別の話です。

 

ひよし法務行政書士事務所では次のような流れで「自筆証書遺言を作成したい」という方のお手伝いをさせていただいています。

 

@事前相談 ・・・ まずはご希望をじっくりとお伺いいたします。

 ↓

A事前調査 ・・・ 推定相続人調査・相続財産調査・遺留分算出など

 ↓  ・将来どなたが相続人になるか?相続対象の財産はどれか? など

 ↓   後々トラブルにならないように事前にしっかりと調査致します。

B遺言文案作成

 ↓  ・お客様のご希望に沿った文案を作成します。

 ↓    ・文案にしたがってお客様には遺言を書いていただきます。

C自筆証書遺言チェック

    ・自筆していただいた遺言に問題点がないかどうかを確認いたします。

 

ご希望により、遺言書の保管や遺言執行も承ります。まずはひよし法務行政書士事務所までご連絡ください。

 

ご相談・お問い合わせはご覧下さい!

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